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長瀞「エルズパーク」で愛犬と体験型謎解き 暗号解読や特技披露の試練に挑戦

ドッグランの中には大きな宝箱があり、フォトスポットになっている

ドッグランの中には大きな宝箱があり、フォトスポットになっている

 長瀞町の犬連れ専用施設「Ell's Park(エルズパーク)長瀞」(長瀞町長瀞)が8月22日・23日、愛犬と参加する体験型イベント「エルズパーク冒犬隊~宝箱の封印を解け!~」を開く。

犬専用プールは水深が最大約80センチ、手前は浅瀬になっている

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 約2500平方メートルの全面天然芝の大型ドッグランをはじめ、愛犬用プール、600平方メートルのドッグキャンプサイト、ドッグランとサウナ付きのトレーラーハウス、カフェ「ポテト&チーズ」を備える同施設。通常16時までの開園時間を8月31日までの夏休み期間中は20時まで延長している。ドッグランは16時~20時、カフェは17時~20時をナイター営業とし、日中の水遊びに加え、気温が下がる夕方から夜間にかけても愛犬と過ごせる環境を整える。

 4月にドッグランを開設して以降、利用客層が従来の30~50代中心から20~30代中心へと変化し、東京都や神奈川県など遠方からの来訪も増えた。カフェテラス席への日よけ屋根の設置やフォトスポットの増設など設備の改良を重ねる中、より滞在を楽しんでもらおうと副管理人の吉橋直人さんが今回のイベントを企画。施設コンセプトの「さぁ冒険に出かけよう」を元に、愛犬と巡る体験型企画に仕立てた。

 当日はドッグラン内に隠した暗号の解読、指定フォトスポットでの写真撮影、愛犬の「得意技」の披露という3つの試練を設ける。全てクリアした参加者は、同施設の宿泊券やドッグラン回数券や愛犬用おやつなどが当たる外れなしの抽選ができる。指定のハッシュタグを付けてSNSで写真を投稿した参加者には、併設カフェのクリームソーダを進呈。

 施設管理を担当するマネジャーの山口悟司さんは「愛犬と一緒に過ごせる時間は限られているからこそ、ただ遊ぶだけでなく共に挑戦して喜ぶ体験価値を提供したい。試練の一つ、得意技の披露は『お座り』や『お手』でも良いし、個性的な技でも大丈夫なので、気軽に楽しんでもらい、夏の特別な思い出にしていただければ」と話す。

 初めて同施設を利用する際は、狂犬病予防注射と混合ワクチンの接種証明書の提示が必要。イベント参加費は1回1,000円で、別途ドッグラン利用料がかかる。ドッグランのビジター料金は、2人までの同伴で3,000円(プール利用料含む)。追加料金は、犬1匹=1,500円、人1人=1,000円。会員価格の設定もある。荒天中止。

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