小鹿野町の有休農地を利用して栽培したエゴマを使った「荏胡麻(えごま)オイル」を2月18日、エゴマカンパニー(小鹿野町両神小森)が発売した。
秩父銘仙の老舗織元「逸見織物」(秩父市黒谷)が8月28日、創業100周年に向けた記念企画として、同社に伝わる図案の復刻柄を秩父銘仙館(熊木町)で捺染(なっせん)した。
横瀬町で狩猟やジビエ加工を手がける「カリラボ」(横瀬町芦ケ久保)が8月21日、燻製(くんせい)工房「塩とけむり」(皆野町下田野)と共同開発した鹿肉加工品「ベニソンハム 極潤」の受注販売を始めた。
染めた経糸は巻き取って、後日蒸して乾燥させる。
ラスカー賞に筑波大・柳沢教授ら