第37回「高松宮殿下記念世界文化賞」の受賞者発表会見に出席した(左から)建築史家の三宅理一氏、映画評論家の渡辺祥子氏、日本美術協会の日枝久会長、美術評論家の建畠哲氏=8日、都内 【時事通信フォト】
秩父銘仙の老舗織元「逸見織物」(秩父市黒谷)が8月28日、創業100周年に向けた記念企画として、同社に伝わる図案の復刻柄を秩父銘仙館(熊木町)で捺染(なっせん)した。
横瀬町で狩猟やジビエ加工を手がける「カリラボ」(横瀬町芦ケ久保)が8月21日、燻製(くんせい)工房「塩とけむり」(皆野町下田野)と共同開発した鹿肉加工品「ベニソンハム 極潤」の受注販売を始めた。
染めた経糸は巻き取って、後日蒸して乾燥させる。
ガス供給、安全基準見直しに着手