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秩父・大滝の中津峡、紅葉シーズンに入り「焼きまんじゅう店」出店 今年で40年目

紅葉と客でにぎわう「後藤商店中津峡店」(2020年11月撮影)

紅葉と客でにぎわう「後藤商店中津峡店」(2020年11月撮影)

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 紅葉シーズンに入った秩父市大滝(旧大滝村)の中津峡の中津川沿いに現在、「後藤商店中津峡店」(秩父市大滝中津川)が出店している。

中津峡、女郎もみじの紅葉(2020年11月撮影)

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 国道140号線を雁坂トンネル方面に進み、奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)を過ぎ「中津川大橋」手前を右折し県道210号中津川三峰口停車場線に入り約6キロ進むと右側に同店がある。

 紅葉シーズンに入ると父親の代から同所に出店しており、いのしし汁、中津芋田楽、みそこんにゃく、焼きまんじゅうなどを販売。今年で40年目となる。

 秩父商栄組合の組合長でもある後藤さんは「ちちぶ朝市」など数々の出店イベントを企画している。11月7日まで、秩父ミューズパーク(小鹿野町長留)に仲間の店が出店している。

 中津峡は県の指定名勝でもあり、奥秩父を代表する紅葉スポットで知られ、カエデ、ナナカマド、ブナ、ツツジ類などの紅葉が見られ、毎年多くの観光客や写真愛好家でにぎわう。

 後藤さんは「中津峡の紅葉は栃木県日光の紅葉が終わる頃に始まり、朝晩の寒暖差が大きくなることで日々色付きが進み、一日の中でも刻々と色の変化が見える。例年の中津峡の見頃は11月5日頃から15日くらいになるのでは。フェイスブックで毎日紅葉状況を投稿しているので、参考にしてほしい。お越しになる際、早朝などはかなり冷え込むので防寒対策はしっかりしてほしい」と話す。

 営業時間は10時~17時。出店は11月23日まで。

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