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小鹿野で埼玉武蔵ベアーズ公式戦 選手に差し入れできる「応援カレー」も

埼玉武蔵ヒートベアーズの公式キャラクター「エンビー」

埼玉武蔵ヒートベアーズの公式キャラクター「エンビー」

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の公式戦が5月31日、小鹿野町総合運動公園野球場(小鹿野町飯田)で行われる。当日は「おふろcafe day」と題し、対福島レッドホープス戦を13時に始める。前日の30日には「秩父湯元 武甲温泉」(横瀬町横瀬)で前夜祭も行う。

おふろcafe DAY メインビジュアル

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 球団の運営母体となる温泉道場(ときがわ町)は、同試合でファンが「推しの選手」に食事を贈る「応援カレー」を初めて導入する。球場でファンがチケット(1,500円)を購入しメッセージを記入すると、後日、「おふろcafe ハレニワの湯」内にあるベアーズカフェのカレーが選手へ差し入れられる。暑くなる季節に向け、食を通じて選手の英気を養ってもらおうと企画した。

 30日の前夜祭では清田育宏監督、上田大輝選手、高橋空大選手、横尾慎一郎選手が参加予定で、ファンとバーベキューを楽しんで交流を深める。

 試合当日は選手が限定の「水玉ユニホーム」を着用してプレーするほか、場外ブースでは、元選手の金城義さんが手がける「金ちゃんコーヒー」や選手オリジナルパンを数量限定で販売。「温泉銭湯 玉川温泉」(ときがわ町)からCDデビューした「支配人くりさき」さんが国歌斉唱を行う。

 始球式は、2月に秩父市で行われた若手プレゼン大会「ルーキー・オブ・ザ・イヤー in LOCAL 埼玉県大会」で「ローカルインパクト賞」を受賞した加藤広洋さんが努める。加藤さんは「SHIN LOCAL」(長瀞長瀞)に所属し、秩父地域で竹の利活用や年間100回以上の清掃活動に取り組んでいる。始球式の投球権は、大会審査員を務めた温泉道場の山崎寿樹社長から副賞として贈られた。

 観戦チケットは、前売り=大人1,500円、子ども700円(当日は各100円増し)。前夜祭の参加費は、入浴チケット付きで6,000円(アルコール付きは8,000円)で、定員は先着50人。申し込みは球団ホームページで受け付ける(前夜祭は19日まで)。

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