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岩畳で「長瀞藤まつり」 多彩な舞台や演武、岩畳の上で音楽やお茶も

新緑にフジの花の紫が映える

新緑にフジの花の紫が映える

 フジの開花時期に合わせて「長瀞藤まつり2026」が4月26日、岩畳(長瀞町長瀞)で開催される。主催は長瀞町観光協会。同イベントは2016(平成28)年に始まった。2019年の台風で岩畳周辺のフジが被害を受けた影響から2020年以降休止していたが、昨年再開した。

自然の中のステージ

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 当日は10時に開会し、藤宝会による「秩父屋台ばやし」がオープニングを飾る。10時~13時は新井園(長瀞)が喫茶コーナーを設ける。舞台ではフラダンス、民謡、フォークソングなどの演目を順次披露する。

 居合道・抜刀道の演武や歌のステージも予定しており、13時35分からは再び「秩父屋台ばやし」でフィナーレを迎える。プログラムは岩畳の景観を背景に、地域住民を中心とした文化・芸能に触れられる構成となる。

 同協会の根岸純さんは「岩畳の上で太鼓や音楽を聴いたり、お茶を飲めたりする機会は多くなく、フジの季節ならではの景色が見られる。昨年整備された宝登山頂の『すさびのテラス』も引き続き人気のスポット。併せて足を運んでいただければ」と来場を呼びかける。

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